

芸術品を造るために極限を求めた大吟醸酒
「鑑評会出品酒」の厳しい基準の中、特上の酒造好適米『山田錦』のみを高精白し使用。
総米1トン以内の小仕込みで吟醸造りしたものを限界低温で永い日数をかけて、発酵させた後、自動モロミ搾り機(ヤブタ)を使用せず、
自然圧により自然のままにしたたり落ちる大吟醸の雫だけをぜいたくにつめたのがこの「雫酒」です。
その極少量のお酒を「斗瓶」と呼ばれる特殊な十八リットルのガラスの貯蔵瓶に密閉(斗瓶囲い)し、それを氷温貯蔵し熟成させた大極上諸白(だいごくじょうもろはく)酒です。
黄金色に輝く神々しいその一雫は、まろやかにして切れのある喉越し。静かに熟成することで濃醇な風味を醸しだています。
当然のことながら、数量はごく限られています。その中から、杜氏自らが最良のお墨付きを付けた究極の一本です。
杜氏は昼夜を問わず細心の注意力とすべての感性を注ぎ込み自身の手で醸造に当たります。
品質の極限を求めた杜氏入魂の大吟醸酒は、代々伝承されてきた日本の芸術品なのです。
この度、地元の甲賀の信楽焼の特製酒瓶に詰めてお届けいたします。
このお酒をお手元に置いていただいた「人とお酒の出会い」に感謝申し上げます。
| 飲み口 | ●●●○○○(普通) |
| 容量 | 1.8l |
| 度数 | 15~16度 |
| 産地 | 滋賀県甲賀市水口町 |


